映画『1922』は田舎を舞台にしたホラー映画

映画『1922』は田舎を舞台にしたホラー映画

先日観た、Netflixオリジナル映画『1922』について書いていこうと思います!

『1922』はドラえもん並みにネズミ嫌いになってしまうかもしれないホラー作品に仕上がってます。
田舎が舞台で一見地味な雰囲気ですが、見続けるとグイグイ引き込まれる不思議で不気味な魅力のある作品に仕上がってます!

ホラー映画ですがそれ程怖くなく、どちらかと言うとスリラーに近いかも知れません!

簡単な解説や、あらすじをネタバレ無しで紹介します!

 

※Netflixの配信状況は2021年5月時点のものです。 現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

簡単な解説

制作  : 2017年
監督  : ザック・ヒルディッチ
主演  : トーマス・ジェーン
製作国 : アメリカ


原作はアメリカのホラー小説家、スティーブン・キングです。
”ホラーの帝王”と称される超人気の作家ですね!
僕もいくつか本を買って読んでます。
スティーヴン・キングの作品は、映画やドラマなどで多数の作品が映像化されています。

『1922』はおよそ100年前の1922年のアメリカを舞台にした作品です。
田舎の農村が舞台で、あまり怖くないホラー映画なので見やすい方だと思います。

ただ、グロいシーンやネズミが頻繁に出ます。
ネズミが思っていた以上に気持ち悪いので、ちょっと注意!!



あらすじ

ホテルの一室で、ウィルフレッドという男が過去に犯した罪を書き記している所から物語は始まります。

1922年、ウィルフレッドは妻アルレットと14歳の息子ヘンリーと田舎で農場を経営している。
しかし、妻が田舎が嫌で自分が所有権を持つ土地を売り払って都会に引っ越したいと願っていた。

ウィルフレッドはこの田舎の生活が好きで、息子ヘンリーも近くに住む女の子に恋をしていて留まりたいと思っていた。
妻の都会暮らしの憧れは収まることがなく、遂に離婚してでも都会へ行き、ヘンリーも自分が面倒を見ると言い出した。

ウィルフレッドは何としてでも阻止しようとし、ヘンリーの気持ちを煽り、二人で結託(けったく)してアルレットを殺害してしまう。
しかしそれは破滅へと進む道だった・・・。


感想

田舎の風景が綺麗です。
物語が進むにつれ、破滅へ進み、不気味な雰囲気へ。
ネズミがおぞましく、サスペンス要素がありながら、ホラーの雰囲気が良く出ていて面白い映画です。
ただ怖い映画を見たいなら他の作品をオススメしますが、雰囲気や物語をしっかり楽しみたい方は『1922』はオススメです!

あと、スティーヴン・キングが原作なので、キングのファンなら必見の作品ですね!
Netflixへ加入してないとハードルが高いですが、他にもキングの作品が多数あります。
ドラマ版『ミスト』など、Netflixでしか見れないオリジナル作品も!

Netflixは無料のお試し期間が無いのが、残念ですが加入してもきっと後悔しないと思うので気になる方はどうでしょうか?
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