ダートトラックレースの名作映画『ワイルド・ドライヴ』

ダートトラックレースの名作映画『ワイルド・ドライヴ』
2021-05-14

Netflixで配信中のワイルド・ドライヴを紹介します!
配信が2021年、6月6日までなのでお早めに!!

レース映画はたくさんありますが、ダートトラックレースを題材にした映画は珍しいですよね!!
ちなみにラリーカーレースとは別物ですよ!

ダートトラックレースは日本ではマイナー過ぎて、まず邦画で作られることは無いと思います!


他の動画配信サービスで今現在は配信してないみたいなので、Netflixでの配信終了前に絶対に見ましょう!!

簡単な解説

公開  : 2017年
監督  : アレックス・ラナリベロ
主演  : デロン・ホートン
製作国 : アメリカ

ダートトラックレースと聞くと、二輪(バイク)の方を思い浮かべる人が多いと思いますが、『ワイルド・ドライヴ』は自動車のダートトラックレースです。
日本ではマイナーなモータースポーツですが、アメリカとかは地方を含めて1000以上の会場があるとのこと。

『ワイルド・ドライヴ』に登場する車は、スーパーカーみたいな車とは違います。
競技用にカスタマイズされた、かなりイカつい車ばかりですw

ちなみに原題は『ダート』です。
ワイルドスピードシリーズとは何の関係も無いのでご注意を!


あらすじ

17歳のデズは妹と二人暮らし。
生活費を稼ぐため、自動車の窃盗を繰り返していた。
デズは次世代レーサーのプログラムに参加しており、運転の技術はかなりのもの。

しかし、デズを次世代レーサーのプログラムへ参加させた警察官フリーマンは、カメラの映像から窃盗犯はデズだと気付き逮捕する。

デズは実刑がほぼ確実で、妹も保護されてしまうと言われてしまう。
フリーマンが検察官に頼み込んで、実刑を免れる条件として真っ当な職に就いて真面目に働くことになりました。
フリーマンは元レーサーで今はレースチームを経営するリックの元へ行き、デズの面倒を見て欲しいと頼みに行きます・・・。

デズはレースチームの下働きとして働く事になるが、チームの状態は非常に険悪だった・・・。

感想

率直に言うと面白い!!
僕が車好きな事もあって余計面白い。

レースはハイスピードな感じでは無いし、迫力もそんなに無い。
でも、車同士の接触、ドリフト、バウンド、砂や泥を巻き上げる様子は他のレース映画とは全然違った良さでした。
チームメンバーとの交流、主人公デズの人として、レーサーとしての成長していく様子も見所です!!

車好きな方のための映画だと思うので、車に興味無い方はあまり楽しめないかもですね!!



以上感想でした!
記事の冒頭でも書きましたが配信終了が間近です!
Netflixは他の動画配信サービスにないオリジナル作品が多く、どれもクオリティが高い。
初回登録の無料期間が無いのが残念ですが、今現在使っている動画配信サービスに飽きてきている方はきっと満足すると思います!

Netflixへの加入はこちらからどうぞ!